気仙沼だけの“とろあま”スイーツ

About 酒粕ミルクスイーツについて

気仙沼の酒粕とミルクを使いジャムをつくりました

「酒粕ミルクジャム」は、宮城県の北東端に位置する
気仙沼でつくられました。
この土地で生まれた酒粕と牛乳を
コトコト煮詰め、つくられたジャムは
酒粕のオトナっぽさとミルクの濃厚な甘さが
クセになる味に仕上がっています。
どこか懐かしくて、
どこか新しいジャムです。

地元の厳選された素材を使いました

気仙沼の酒蔵「男山本店」の銘酒、
「蒼天伝」の大吟醸からできた酒粕は、
昔は蔵元の大切なお客様への贈答用として使われ、
様々な郷土料理がつくられてきました。
その酒粕と気仙沼の牧場「モーランド」が出荷する
新鮮な牛乳とが煮詰められ、
「酒粕ミルクジャム」はつくられています。

気仙沼のパティシエがジャムでつくる、スイーツブランド

酒粕ミルクジャムを使い、
気仙沼のパティシエ達が
腕によりをかけて手がけたスイーツ。
それが気仙沼の新しいスイーツブランド
「酒粕ミルクスイーツ」です。
こだわりのスイーツは気仙沼のお菓子屋さんで
ひとつひとつ丁寧につくられています。

酒粕ミルクSweets MADE IN KESENNUMA

Line up 酒粕ミルクスイーツのご紹介

酒粕ミルク入り カステララスク

焼き上がったカステラを1枚1枚焼きあげ、
つくる、カステララスク。
そのラスクに酒粕ミルクジャムをたっぷり塗り
さらに焼きあげました。
カステララスクの絶妙な食感と酒粕ミルクの風味
が醸し出す、とろあまスイーツです。

御菓子司 いさみや

宮城県気仙沼市本吉町津谷舘岡12-3

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Message 畠山 憲之さん

伝統的なお菓子から、
新しい発想のお菓子まで、
様々なお菓子を
取り揃えています。

酒粕ミルク入り クリーム大福

バリエーション豊かな餡を杵つき餅で包んだ
生クリーム大福。
その表面を、酒粕ミルクジャム入りの
チーズプリンでコーティング
しました。
もちもちした食感に、酒粕ミルクがもつ
アクセントが加わった、とろあまスイーツです。

たかはし 製菓

宮城県気仙沼市長磯原24-7

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店頭でご購入下さい

Message 高橋 浩さん

厳選した食材を使い、
より新しく、何度でも
食べたくなるお菓子を目指し、
がんばっています。

酒粕ミルク入り シフォンケーキ

酒粕ミルクジャムをたっぷりと生地にくわえ
焼きあげられたシフォンケーキ。
しっとりふわふわ生地と、酒粕ミルクから
生まれるほどよい甘さが特徴です。
紅茶との相性もよい、とろあまスイーツです。

菓子舗 サイトウ

宮城県気仙沼市田中前2-1-8

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Message 齋藤 宏さん

安心・安全・美味しさを
意識し、日々お菓子づくりに
励んでいます。

酒粕ミルク入り ミルクサンド

アルゼンチンの伝統的なお菓子
“アルファフォーレス”をアレンジしました。
クッキーの間に酒粕ミルクジャムを挟み
チョコレートとココナッツでコーティング。
外はサックリ、中はしっとりとした、
とろあまスイーツです。

紅梅

宮城県気仙沼市魚町2-1-13

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Message 千葉 洋平さん

基本を常に心がけ、
味に一切の妥協をせずに、
商品をお客様に届けることを
大事にしています。

酒粕ミルクジャム

酒粕ミルクスイーツに使用している
ジャムをぎゅっとビンに詰めました。
パンやクラッカーに塗るもよし、
ホットミルクやヨーグルト、
アイスクリームに入れるもよし。
ご家庭でオリジナルの
とろあまスイーツをどうぞ。

菓心 富月

Message 畠山 賢一さん

原材料にこだわり、
ひとつひとつ
手づくりした
酒粕ミルクジャムを
みなさまに
お届けします。

菓心 富月

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宮城県気仙沼市本吉町津谷松岡89

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Story 酒粕ミルクスイーツの誕生ストーリー

酒粕ミルクスイーツができるまで 豊かな海と大地に恵まれた気仙沼でのおはなし。
古くから港が栄え、船の往来が盛んであった気仙沼。そこでは、郷土料理の「あざら」をはじめとして、酒粕が長期保存をするための食材として使われた歴史があります。しかし、今ではそうした郷土料理が食べられることは減り、食卓で酒粕を目にする機会は少なくなってしまいました。
こうした中、地元の高校生らが、気仙沼の酒粕文化を未来に残せないかと立ち上がりました。試行錯誤の中、酒粕と乳製品の相性がいいことを発見。地元の牛乳と合わせつくったのが酒粕ミルクジャムです。
「酒粕ミルクジャムを使って、気仙沼を盛り上げたい!」そんな熱い想いをもった地元の高校生ら。そこで地域の人々の前で、高校生らは酒粕ミルクジャムを使った新しいスイーツを提案しました。
高校生の想いに、心動かされたのが気仙沼のパティシエのみなさんでした。パティシエ達は、高校生らの熱い想いをカタチにするため、スイーツの開発に取り組みました。
こうして生まれた酒粕ミルクジャムを使ったスイーツ。そのスイーツの顔ぶれは、気仙沼の新たなスイーツブランド「酒粕ミルクスイーツ」として名付けられ、店頭に並んだのでした。酒粕ミルクSweets MADE IN KESENNUMA

酒粕ミルクスイーツが生まれる仕組み

酒粕ミルクスイーツは、気仙沼向洋高校(宮城県)の
高校2年生の通年授業(商品開発)を通じて、生まれました。

取り組みの流れ

アイデア創造 0→1

  • 4〜5月 フィールドワーク
  • 5〜6月 アイデア発想
  • 7月 アイデア発表会

アイデア実践 1→10

  • 8〜9月 アイデア試作
  • 9〜1月 テスト販売
  • 2〜3月 商品化発表会

i.club

取り組みのプロデュース:一般社団法人i.club

i.club(アイクラブ)は、「地域の高校生にイノベーション教育を、地域の大人にイノベーションを。」をコンセプトに、地域の高校生が身近な地域資源で未来をつくるアイデアを創造する教育プログラムを提供すると同時に、そのアイデアを地域の大人(事業者)が実現させる一歩を踏み出すことで、地域が未来をつくる(イノベーションを起こす)キッカケづくりを目指しています。

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